装置寿命を延命・蘇生させる! 「基板修理サービス」のご紹介
サーボアンプPLCなど
メーカーの保証期間の過ぎた産業機器におけるプリント基板を修理します。

 

 

01.  解析修理(基板修理)サービス

図面の無いどんな基板でも修理します。保証期間は安心の1年間。
(メーカーサポートが切れた装置の基板・海外製基板・量産基板・一品物基板・オリジナル基板なんでもOK)

まずは故障の原因を解析・特定します。
そのうえで、故障部位の修理や部品交換および改造等を実施することで、装置を再度ご使用いただける状態にします。また、故障の原因となることの多い、経年劣化する部品については、予防保全のために原則として全数交換を行います。
プログラムICが故障の原因となっている場合でも、ICライターを多数取り揃えているため、修理することが可能です。
(プログラム自体が壊れている場合やプログラムがロックされている場合を除く。)

 

02.  オーバーホールサービス

基板修理の経験とノウハウを活かし、
故障の原因となる可能性の高い部品と経年劣化を起こし易い電子部品を交換させていただきます。

故障の原因は、コンデンサ・リレー・フォトカプラなど経年劣化する部品が本来の機能を果たせなくなり、結果、過電流等が発生し故障していくケースや、
振動等によるハンダのクラック・亀裂・断線等により電流が流れなくなるケースや、
熱による半導体の故障など様々ですが、これらを故障する前に交換することで故障リスクを大幅に低減させ、装置の延命化を図ります。

基板修理のノウハウを活かし、リスクの高い部品を独自に選定し、オーバーホールを実施します。

03.  基板複製サービス

緊急対策用のスペア基板を制作します。

基板をお預けいただければ、基板を複製いたします。生産中止部品が含まれている場合においては、同機能を実現する部品に置き換えるなど行い、基板を複製します。
また、回路図のない基板からスペア基板も作成します。基板修理は、解析から始める必要があるため、解析や部品入手に多くの時間がかかります。
その間は生産がストップすることとなり、その間は生産がストップし大きな機械損失を生む可能性もあります。特に、24時間稼動する装置や製造ラインが長い箇所に置かれた装置の故障は、その影響度が高くなります。
早期復旧への対策としても、スペア基板のストックをおすすめします。

 

04.  生産中止部品調達サービス

日本国内では入手困難な部品を海外から調達し提供いたします。

基板修理において、20年、30年前に生産された基板を多く直しています。
古い基板においては、その基板に搭載されている部品も非常に古く、
生産中止部品(EOL)になっているケースも非常に多く存在します。
わたしたちは日本国内において入手できない場合のために、
中国、アメリカ、欧州において独自の調達ルートを構築しています。
これらの調達ルートを駆使し、入手高難度部品を調査・調達しご提供させていただきます。
外観検査等もご要望に応じて、対応させていただきます。

 

修理実績

区分 ユニット名 メーカー(日本語表記) メーカー(英語表記) 備考
サーボモーター関連 サーボアンプ/ドライバ
コントローラー
位置決めユニット
電源ユニット
安川電機
富士電機
山洋電気
YASKAWA ELECTRIC
FUJI ELECTRIC
SANYO DENKI
SGDH,CACR,CPCRシリーズなど
FRC-400Aなど
65BAなど
PLC関連 シーケンサ―
リレー出力ユニット
画像処理ユニット
拡張ユニット
通信ユニット
トランジスタ出力ユニット
三菱電機
オムロン
パナソニック
キーエンス
ジェイテクト
MITSUBISHI ELECTRIC
OMRON
PANASONIC
KEYENCE
JTEKT
MELSEC-Aシリーズ
C200H,C500Hシリーズ

KV,CVシリーズなど
TOYOPUCなど
 ※実績の一部掲載

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